言葉が出ない……

平日はいつも昼時に携帯でニュースをざっと読んでます。
そんな中、私の目に飛び込んだ衝撃的ニュース。

【欧州サッカー】「切れた、切れた」 ベッカム、大けがに涙(MSN産経ニュース)

……これを読んだ瞬間、我が目を疑いました。
え?って何度も読み直しました。
内容が内容だけに俄かには信じられませんでしたが……

カペロ監督、ベッカムW杯は「おそらく無理」(SANSPO.COM)

帰宅してググって見て、上記のニュースを見て、変わらない現実に打ちのめされました。
何で神は彼にこうも試練ばかり与えるんでしょうか……

これを見た時、11年前の小野伸二を思い出しました……

1999年、浦和での背番号を8に変更。FIFAワールドユース(ナイジェリア大会)ではチームメイトからの信頼も厚く主将として準優勝に貢献(決勝戦は累積警告で出場停止)し、大会ベストイレブンにも選ばれた。日本サッカーがFIFA公認の国際大会で決勝戦に進出し、準優勝となるというのは初の快挙で、この結果から小野らこの世代を黄金世代と評すようになった。しかし、7月5日のシドニーオリンピックのアジア地区一次予選、対フィリピン戦で相手DFに後方からの悪質なカニバサミタックルを受け、左膝靭帯断裂の重傷を負い、即入院し手術。リーグ戦の半分以上を欠場した。リハビリを経てJリーグ復帰するが、この負傷以降、怪我を頻発させることになる。所属する浦和も低迷を極め、J2降格を喫する。

Wikipedia:小野伸二> 来歴 より一部抜粋

私はこの時、眠い目を擦りながら直接観ていました。
彼は同い年で、華麗なプレイスタイルに魅了され、且つレッズファンだった事もあって凄くファンだったんですが、この怪我をきっかけに彼のサッカー人生は大きく変わってしまいました。
# 但し、元から運動量の低さ、守備意識の低さ、自己管理の甘さなど指摘されてはいるので、そこは怪我とは別問題だとは思います。
# ただ、彼の持ち味はそこじゃないのでここでは割愛します。

私のサッカー好きはベッカムと共にあったと言っても過言ではありません。
日韓WCの時にベッカムがイケメンって事で大いに盛り上がってましたが、彼が如何に練習の虫で、如何にチームメイトに好かれ、如何に華麗なプレイの影で泥臭いプレイもする選手なのか、知ってる人は少ないような気がします。

そんな訳で、私のショックを少しでも伝えたいので、私が如何に彼を好きになったか、彼の凄さを振り返ってみようかと思います……

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