田中公平作家生活30周年記念コンサート~Special DVD サクラな夜~

去年の2009年11月1日、東京厚生年金会館田中公平作家生活30周年記念コンサートが行われました。
田中公平氏については今更私が言う事でもないので割愛します。
内容としては30周年の総決算として、今まで作曲してきた歌を2部構成にして生演奏で色んな声優・歌手が唄うというコンサートでした。
当然物凄く私も行きたかったんですが、それを知ったのが既にチケット発売後だったのもあって断念しました。

そのDVDが先日発売されました。


DVD自体は発売日当日に届いてたのですが、今日になって漸く観る暇が出来ました。
と言う訳で以下はその感想です。

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世界最高レベルを観た

今日はバンクーバー五輪女子フィギュアスケートのフリーが有りました。
時間が日本時間の昼過ぎだったので、男子の時と同様に生では見られませんでした。
ですが、男子の時はTwitter上でフィギュアの話題ばかりで、結果もTwitterを通じて知ってしまいました。
今回もそれだとなんか悔しかったので、時間ごろからGoogleで検索しながら結果を観てましたw


結果としてはキム・ヨナがSP・フリー併せて228.56の歴代最高得点で金、浅田真央が銀、地元カナダのジョアニー・ロシェットが銅という、SPの順位通りのメダルになりました。

五輪フィギュア:浅田が銀メダル、安藤5位 ヨナ優勝 – 毎日jp(毎日新聞)

結果を知った時は当然まだ演技は観てなかったのでこのキム・ヨナの得点に驚いたのですが、帰宅して演技を観て見た所納得しました。
スピーディーでそれでいて正確な演技で、素人目にも他の選手と全然レベルが違うのが分かりました。
SPの時の得点については疑問があったのですが、この結果自体は非常に順当なものだなと思いました。
浅田真央の方はトリプルアクセルを2回決めたものの、最後の方に若干ミスがあったのも有りましたが、キム・ヨナのスピーディーな演技と比べちゃうともしかしたら決まってても……という結果だったかも? という気もしちゃうくらいキム・ヨナの演技は凄かったと感じました。
また、ジョアニー・ロシェットも大会直前に身内の不幸があったそうですが、それを引きずらずに良い演技だったと思います。

それにしても今大会は、長野五輪以来の複数メダル数で凄いですね。
# フィギュア以外でスピードスケート男子500mで長島圭一郎:銀、加藤条治:銅を取得している。
基本的に冬季五輪は日本はあまり結果が残せてなくて、複数のメダル数だった長野五輪が逆に奇跡的だったくらいなのですが、それ並の結果なんじゃないかと思います。
残念ながら準決勝へ進めなかったカーリングも結構盛り上がったようなので、なんだかんだ言って良い大会なのじゃないでしょうか。
それほど興味が無い私がいうのも何なんですけどね……w


ちなみに検索しながら観てたと書いたのですが、フリーをやってる時間帯に五輪をGoogleでニュース検索をすると、Twitterのつぶやきが引っかかってたんですよね。
しかもTwitter専用の検索になってて、Ajaxを使ったリアルタイム更新になっていました!
# 要するに画面の更新をしなくても自動的につぶやきを取得していき更新されていく
つぶやきが吹き出し調で表示されたりしてて、Twitterのサーバーに掛ける負荷も半端じゃないと思うしこれはすげぇ!って感動しました。
まぁ今はできないんですけどw

それとわざわざ自分から諦めて結果を知ったんですが、結局私がフォローしている人は皆Twitter上で結果は言ってなかったので正直意味が無かったんですが、そっちじゃなくて会社の同僚が結果を言っててそれで知っちゃいました……w
そっちかよ! みたいなw

見逃してしまった

日曜の深夜の話ですが、あるBShiの番組の再放送がNHK総合で放送されることを知ったので録画しておく予定だったのですが、すっかり忘れてて見逃してしまいました。
その番組とはわたしが子どもだったころ
この番組は、

いま第一線で活躍する人たちは、その原点とも言える子ども時代をどのように過ごしたのだろう。
当時の子どもの世界とはどんな社会で、周囲の大人たちはどのように接していたのだろう。
この番組は著名人の子ども時代を「本人の語り」と「当時を再現したドラマ」によって、情感豊かに描いていく番組。

※公式より抜粋

という内容のドキュメンタリー番組です。

普段は特に観てないんですが、この日の著名人は御大でした……w
本放送自体は2008年6月11日だったそうなので大分前のようですが、色んな意味で大好きな御大が自分語りをするとか観ない訳にはいかないわけで。
で、そんな番組を見逃して悔しかったわけですが、その日の午後には2chのまとめサイトで実況スレのまとめが載ってましたw

わたしが子どもだったころ「アニメ監督 富野由悠季」(カジ速)

読んでみて、御大はやっぱり御大だったと再確認出来てある意味すごく安心しましたw
正直これくらいおかしい人じゃないとオーラバトラー戦記とか書けない、と真面目に思ってます。


この小説は他人に勧める気がしないくらいエログロ全開です。
それとスレ中でも書かれてますが、宮崎駿も相当逝っちゃってる人で、それを周りが止めてるってのは正にその通りですね。
幾つかあるドキュメンタリー番組でもその片鱗は伺えるかと思いますが……w
御大の場合はそのリミッターを常に解除してる状態なのでフリーダムすぎる訳ですね。

ちなみに最初にある画像はコラで、実際のTV番組で発言したわけじゃないですw
逆シャアの時にクェスの作画を持ってきたスタッフに言った言葉らしいです(そのスタッフはCCAでキャラデザで作監だった北爪とも)。
まぁ仮にTVで言ったのではなかったとしても中々素晴らしい発言だと思いますがw

ともあれ、まだまだ元気な御大に安心はできたものの、やはり番組は観たかった><
てなわけで、最新作と言われているリング・オブ・ガンダムが楽しみです。

涼宮ハルヒの消失

昨日、秋葉さんと優希さんの3人で涼宮ハルヒの消失を観に行ってきました。
元々劇場版 マクロスFを秋葉さんと2人で観に行った時も優希さんを誘ってたんですが、この時は私の思いつき(何でも思いつきなのはいつもの事)でいきなり行く事を決めた事もあって都合が合わなかったんですよね。
その埋め合わせって訳でもないのですが、折角なので3人で観に行きましょうって事で今回一緒に行きました。


私と秋葉さん、私と優希さんという形ではそれなりに会ってるんですが、秋葉さんと優希さん同士は演劇部の集まり以降では会ってなかったので、かれこれ10年ぶりくらいの再会だったようです。
映画を観た後も、カラオケ>しゃぶしゃぶ>おでん と行った感じで遊んだり飲んだんですが、やっぱたまに友達と会うって大事だよなと再認識しましたw

しゃぶしゃぶは私が事前に予約してたんですが、値段はそんなに高くない割に(コースで1人3500~4000円)美味しかったです。
行った店は紀州屋と言うお店です。
豚バラしゃぶなんですが、付けるタレが麺つゆみたいな味でこれが中々美味しかったです。
また、そのタレに好みでごま油を足せるんですが、このごま油を足すとさらに風味が良くなって美味しかったですね。
2件目は特に決めてなくてどこにしようかーって歩いてた時に見つけた、塩おでんと言う変わったおでんに惹かれてとく一と言う店に入りました。
塩おでんとは、味付けが京風の塩おでんと言う事で、味付けがさっぱりしてましたがこれがまた美味しかったです。
他に比内鳥の串焼きとかもあるんですが、皮やつくねが美味しかったですね。

私は基本的にどちらかと言うと味付けがさっぱりしてる方が好みなので、この2件は私に凄く合ってました。
まぁ比べての話なので、別に濃い味が嫌いって話でもないんですけどねw
お金は掛かっちゃうけど、こういった美味しいものを食べるってのも良い趣味だなぁってのをちょっと思いました。
そういう年になったのかな……?w
まぁそれは兎も角今までの経験上、新宿は大体何処に入っても(チェーンはさておき)大きな外れは無い印象なので、今後はもう少し飲みに行く場所とかも考えるのも良いなと思いました。

……って、これだけだとただのグルメ記事になっちゃうので本題の方は折りたたみますw

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