どこから突っ込めば良いのやら

子どもの頃に観た衝撃的な映像って今でも覚えてるものですよね。
私が未だに覚えてるものにこんなのがあります。

ウルトラマンAより:南夕子の月へ帰還
 それまで男女2人で変身していたのに、突如相方の南夕子が月星人だったという事実が判明し、月星人の世界を再建するため地球を去ります。
 この作品は勿論再放送で観たんですが、それまで2人で変身が当たり前風だったのに突然上記の話になって1人で変身するようになりますw
 死ぬとかじゃないんですが、正義の味方陣営が今まで普通に居たのに居なくなる、というのが衝撃だったんだと思います。

タイムボカンシリーズ 逆転イッパツマンより:イッパツマンの死亡、および復活
 ボカンシリーズ唯一悪玉が勝っちゃう話で、主人公である豪 速九が死んじゃいます。
 が、実はそれまでのイッパツマンは、豪 速九が超能力で遠隔操作していたサイボーグで、主人公は生きていた、という設定で、以降豪 速九自らがイッパツマンに変身することになります。
 私は当時上記設定を観てて分からなかったので、復活したと思ってたんですけど、数年前にWiki読んで知って驚愕しましたw
 作中、主人公である豪 速九がカプセルに入って治療を受けるシーンみたいなのがあるんですけど、この映像を強く覚えていてそういう理解だったんですけど、Wiki読んだらちょっと違う理由だったようでw

超電子バイオマンより:イエローフォーの死亡
 作中、イエローフォーが死んで新たな隊員が配属されます。
 正義の味方が死ぬことも相当ショックなわけですが、スーツを着たまま埋葬されます……w
 上記は当時大人の事情w で急きょ作られた話で、役者が失踪しで降板になり撮影が出来なかったためにこういう事になったそうです。


とまぁどれも正義の味方が死んだり居なくなったりするケースですね……w

んでですね、何か1つの場面、とかではないんですが、作品全体的に私にとってある意味トラウマに近い作品があるんです。
それは、小公女セーラ
同年代でこれを観ていた人は同じ思いを抱いているんではないでしょうか……w
この作品は、作中に苛めシーンが多くてしかも苛烈です。
どれだけだったかというと、ミンチン先生役やラビニア役だった声優宛へカミソリ入りの手紙が届いたほどだったそうで……それで程度をお察しください(;´д`)
まぁWikをi読むと、実は原作の方は味方になるキャラクターがあまりいなくてもっと酷いようなんですが……w
この間までNHK-BS2で再放送してたんですけど、途中から気付いたんで最初から観られないし、ってんで観なかったんですよね。
トラウマだけどw、もう1度観たいアニメではあります。

まぁそれは良いんです。
んで、本題は何かっていうと、そんなトラウマアニメがなんとドラマ化だそうで。
……(;´д`)
もうどこから突っ込めばいいんですかね。
こち亀で懲りてねーのかよと小一時間(ry
アニメの実写化はほとんど成功してないんだしやめとけと……
尤もセーラは、原作はアメリカの児童文学ですけど。
よりにもよってそれかよ、って感じが拭えず、ネタとしては観るべきだったんですけど、アニメが好きなので結局観られませんでしたw
恐らくアニメで言うミンチン先生に当たるのが樋口可南子なんでしょうね。
田辺誠一はアニメだとトムに当たるんですかね?w

誰か観てないかなー、観てたら感想聞きたいなーw って感じではありますが、私は観る気がありません。