銀河の歴史がまた1ページ

今更銀英伝とかw って感じですよね。
私は今まで小説も読んだ事もアニメも観た事無かったんですが、実はCS放送のファミリー劇場で放送してたのを観てました。
というかblog上では触れてませんでしたが、私は丁度1年前からケーブルテレビのJ:COMに加入しています。
ので、今まで観られなかったBS放送とかも観てたりするんですが、ANIMAXとかのアニメ専門チャンネルを観まくってますw

てなわけでファミリー劇場で全110話(外伝はやらない)を放送してたんですが、先週遂に終わったんです。
まぁ私の知り合いの人は概ね観てるor読んでるし、今更感想も何もないんですけど……w
でも敢えて言うならアレですね。
十二国記もそうだったんですけど、こう言った歴史物(って言うんですね?)は壮大でソレが故に色々な人たちが出てくるし、最後の盛り上がりと言うのは鳥肌ものですね。
そこまで来るのにじっくり描かれてきていたので、ヤンが死んで以降の話は怒涛って感じでした。
最後まで生き残ってきたのに死んでしまう、メルカッツシェーンコップオーベルシュタイン、そしてラインハルト
ここまで観てきてると、とても感慨深いですね。
この辺は歴史小説とかの一番の醍醐味でしょうか。
小説もその内読みたいなーと思ってます。

ところでみんなの好きなキャラって誰なんでしょうかね?w
私は規夫補正w でロイエンタール、と言いたい所なんですが、ミッターマイヤーも捨て難いところです。
それとオーベルシュタインとかビッテンフェルトとかをどう思ってるか、ってのも気になるっちゃなりますがw


ホントは色々触れたい所なんですけど、今更私が言う事なんてないってのもあるんですが、実は今週月曜~金曜は21:00~6:00で銀英伝一挙放送があるんですw
ので、これからまた観返そうと思いますw