#49 読ん(だ)でる小説とかそんな話

あー、振り返ってみると前回から5ヶ月以上経っちまってるわけですか。
管理人がやる気ないんじゃしょうがないんですな(爆)
……ダッテメンドクサインダモン(核爆)
ていうか、それ以前にあんまネタがないってのが一番ですが(^^;
いつもみたく、アニメレビューしてもその話で盛り上がるわけじゃないしね。

ちなみに、今回のネタはタイトル観りゃ分かりますが、アニメネタじゃないです。
無論ゆめりあでもありません(爆)
てなわけで、春も夏もアニメレビューしてないし、ワシのお勧めアニメだけでも紹介しておきます。

一つ目は、LAST EXILE
これは、なんて言うんでしょう、絵のリアルさも結構凝ってて、二人乗りの戦闘機、ヴァンシップの飛行シーンとかが、OVA並みのクォリティだったりして映像が凄いですな。
それが初見の感想なんですが、何より観続けていくと話が面白い。
ここ最近の展開はなかなかアツイですな。
興味を持ったら試しにヴァンシップとかでググって見て下され。
一発で出ます。
まぁ、タイトルでも出ますが(笑)
ちなみに、TV東京月曜深夜1:30です。
DEAR BOYSの後です(爆)

二つ目は、宇宙のステルヴィア
製作時のタイトルはナデシコ2(仮)とか言われてたアニメです。
要は、ナデシコの監督である佐藤竜雄が手がけるSFラブコメってことでそう呼ばれてたわけですが。
最初は、アニひな(アニメ版ラブひな)キャラデザと、超手抜きなOP等と、気になる点って言うか、う○こ要素満載だったんですが(核爆)、話が進んでいくと徐々に慣れたというか、展開がなかなか面白くなってきて、最近ではいつの間にかアツ目な展開になってきていると言う、私的評価が大きく変わった作品ですな。
や、未だに、OP、EDは手抜きなんですが。
タイトルとかスタッフロールとか、ただのテロップだしなぁ。
まぁ、それでも話が面白ければそれで良いんですが。
放送日は、TV東京水曜深夜1:00です。

番外が、機動戦士ガンダムSEED(爆)
これは面白いって言うか、爆笑ですな、ラクス嬢(笑)
あの衣装見た瞬間思い出したのはギム・ギンガナムだし。
あと残り10話前後ですがどう終わらす気なんでせうか。



って、これだけで長くなっちゃったし(;´д`)
でも、始めた以上はやり遂げなくてはってことでこっから本題。
ちなみに、こっから先はライトノベルとかに興味ない人はお帰りください。


急になんの話かとお思いの方も居るかもしれませんが、
最近電車でよく小説とか読んでます。
と言っても、ライトノベル系が主ですが。
読むようになった理由は、単にCDプレイヤーの調子が悪くなったからってだけだったりするんですが。
そのお陰で、帰りの電車のみ読んでるんですが、週一冊のペースで読めてますな。
それでも、読んでない本が10冊以上積んであるんですが(;´д`)
そんな中で面白かったのとか、昔読んだ奴で好きなのとか上げてみよっかなと。
ちなみに先に断っておきますが、これから上げる作品は、あくまでワシ個人が好きなだけで、他の人がどう思うかは知りません
まぁ、当たり前の話なんですがなんでこんなこと書くのかって言うと、後で読んだけどつまんなかったとか言われるとハゲシク落ち込むからです(笑)
だから、今まで触れてこなかったんですが。



というわけで、まず一つ目は庄司卓作品。
って、いきなり作家名だし(笑)
何書いてる人かって言うと、まぁ一番有名なのはうん○アニメ化もされた、それゆけ!宇宙戦艦ヤマモト・ヨーコ(富士見ファンタジア文庫)シリーズでしょうな。
他にも、倒凶十将伝(朝日ソノラマ文庫)とかもあります。
こっちはあんまメジャーじゃないでしょうな。
ヨーコは専門学校時代に読んでたんですが、これが今のライトノベル系を読むきっかけになったと言っても過言じゃないですな。
当時は既に外伝含めて17巻くらい出ていて、1ヶ月くらいで読んだ記憶がありますなぁ(笑)
現在、22巻出てます。
……結構出てるなぁ(^^;
このヨーコって作品は、そのタイトル通り宇宙を舞台にした戦艦でバトルをする話なんですが(ってそのままだ(笑))、作者が昔ゲームプログラマーをしていて、シューティングゲームが大好きだったから、シューティング小説を書きたかったとかって言う、微妙な理由で作られた作品だったりします(爆)
動機もなんですが、キャラの設定も結構アレです(核爆)
主人公である山本洋子は、根っからの(アーケードを主とした)ゲーマーでシューティングが好きで、SEGA党。
親友も、同人誌も描く漫画・アニオタ、古武術系の格闘家、映画オタクといった感じで濃いわけです。
……んー、オタクって書くと暗そうだなぁ(^^;
なんにせよ、つまりが私的興味を満たしてくれる作品だったわけです(核爆)
勿論それだけじゃなく、作者がSF大会とかに招待されるほどSFマニアなので(笑)、設定とかも凝ってて話も結構面白……かったです(爆)
なぜ過去形かって言うと、一応まだ続いてる作品なんですが、
起・承・転・結の結まで来てるのに、もう新刊が出てから一年半経ってたりしてて、その一年半前にでた本も一年ぶりくらいに出たって状態で、要するにかなりマズイ状態にあるわけです(;´д`)
その間に新シリーズを2本(2本とも別の出版社)も出すわで、ファンとしてはかなりウンザリですわ。
でも、ファンタシースターオンラインのノベライズ(角川スニーカー文庫:全二巻)とかも出してたりしてて、これが実はかなり面白かったりします(笑)
というか、先に書いた倒凶十将伝も現在12巻出ていて、次で終わりなんですが、これなんかは4年も新刊出てません(;´д`)
話覚えてねーよ!
だって4年前って20世紀の時の話しだもんなぁ……
願わくは年内にヨーコの新刊を出して欲しいです。
……って、しょっぱなからこんなのかよって話ですな(^^;
でも、これに触れずに先に進めないんですな。


んでお次が、金田一少年の事件簿8 邪宗館殺人事件(講談社)。
って、金田一かよ!ちゅう話ですな(笑)
まぁ、言わずと知れた漫画のノベライズ化ブームの走りですかね?
それまでにも幾つかあった訳ですが、売れたのって金田一が最初だったような?
そんなことは兎も角、これはノベライズ版の最終巻で、私的にシリーズ通して(漫画も含めて)、最高傑作だと思ってます。
つか、唯一泣いたし(爆)
いやー、金田一で泣くとは思わなんだ。
これは、トリック云々じゃなくて人間ドラマがって所ですかねぇ。
そんなに良い話なのかって言われると、結構ベタな話で、でも、ベタだからこそ良いんですな。
具体的に内容とかは言えないんですけど、結構お勧めですかね。


次が、ブギーポップは笑わない(電撃文庫)シリーズ。
これも結構今更感ありますなぁ(^^;
これも、専門学校時代にアニメがやってて、リアルタイムに観てたんですが、何がなんだか分けわかんないわけです(笑)
でも、当時これを好きな人が居て、小説読まないと分かんないよとか言われたから、興味は持ってたんです。
んー、面白いって言うのはちょっと違うのかな?
なんていうか、今までオムニバス形式の小説って読んだことがなくて新鮮って言うのもありました。
オムニバスってのは独立した幾つかの話を並べていって、一つの話にするっていう作品……かな?(爆)
まぁ、要は一つ一つ独立してたものが最後に集約されていくのが結構快感でした。
その形式は最初だけですが。
でも、それ以降は一冊の本自体がその単位で、シリーズ終わったときに集約されていくってことだと思うんですけどね。
っていうか、ぶっちゃけ一巻で話し終わってるし(核爆)
ちょっと鬱入る内容だったりするんですが、面白いもんはやっぱ面白いですな。


最後が、キノの旅(電撃文庫)シリーズ。
これは最近までWOWOWでアニメがやってた作品です。
アニメを観てから小説を読んだんですが、先に小説を読むことをお勧めします(爆)
まぁ、話自体は全然問題ないんですが、声があれ過ぎるので(謎爆)
この辺はこれを読んだ優希さんがコメントしてくれるんじゃないかと(笑)
それは兎も角、作品ですがこれは完全に短編形式で構成されていて、かなり読みやすい内容となってますね。
主人公であるキノが、いろんな国を旅してその国で起こったことを書いているだけって感じです。
しかも、基本的にキノは物事に干渉をしない性質なのでひたすら淡々と物語が進んでいきます。
……ってこれだけ書くとどこが面白いの?って感じですな(^^;
その国って言うのが個性的で、あることに特化した国と言うのがほとんどで、例えば、機械の国だと全てが機械がやってくれて、仕事さえ機械がやってしまう国、とかそういった形ですね。
そういった国を基本的に常識人であるキノが訪れて起きたことだけを描くと言ったスタンスですね。
……この作品は分かりやすいから結構説明しやすいな(笑)
ちなみにワシが好きな話は、機械人形の話優しい国です。
特に優しい国キノを読んでて唯一泣いた話ですね。
どうやら、他の人たちの評価も高いらしく、アニメの最終回になってました。
兎に角、この作品は特にお勧めですね。
先月最新刊が出て、7巻まで出てます。
ちなみに、ワシはまだ7巻読んでません(;´д`)
とりあえずこんなもんですかね。
つか、長々書いてたら3時ですよ(;´д`)
他にも、ゲームやアニメのノベライズとかも結構読んでますね。
基本的に、小説でもアニメみたいな展開が好きなようですわ。
ちなみに、今はスクラップド・プリンセス(富士見ファンタジア文庫)読んでます。
これも13巻くらいあって(ってまだ終わっても居ませんが)長いんですなぁ(^^;
早くキノ読みてー。


っつーわけで、5ヶ月ぶりの更新だったわけですが、読んだ人は自分の好きな小説とか教えてもらえるとうれしいですね。
できれば、ライトノベル系が良いんですがそれ以外でも。
ほんでわ、また気が向いた日にでもお会いしませう。