#41 新編 八犬伝

あー、ようやくこのネタについて触れちゃうわけですなぁ。
つーわけで、恒例(?)のサクラ大戦 歌謡ショウネタなわけです。
……独り言ってどんな風に書いてたっけか(爆)
それに先月の24日に行ったんで結構忘れてるし(^^;
ま、まぁ書いていけば思い出すかな~なんて(笑)
ほんじゃ早速行ってみまっかね。



今年で6回目になる夏の歌謡ショウは、今年からスーパー歌謡ショウと名を変え新たに始まりました。
と言っても、大きく何かが変わるわけじゃないけども。
つか、ぶっちゃけ今年の新春歌謡ショウすみれ@富沢嬢が引退して、スーパーも何も無かろうって感じで観に行きました。
ちなみに今回は龍さんの他に、行きたいって言うんで誘った王子、ワシが誘ったまなっち優希さんの4人で行きました。
……う~む、最初は感動を共有できる人がいなくて少し寂しかったけど、なかなか大所帯になってきましたなぁ(笑)
しかも、それまでの間にワシの所有してる過去の歌謡ショウのVTとDVDを貸し与えているので、仕込みも完璧です(爆)


と言うわけで当日。
……ん~なんで歌謡ショウの日は天気ヤバ目なんだろうか(^^;
まぁ、雨は降らなかったけどワシの天気運の悪さにはほとほと嫌気が差しますわ。
あ、そういえば実は今回の公演は米田一基中将役の池田勝氏も出演するので、かなり期待していました。
ちなみに、新春で大ハシャギだった千葉繁氏も出るので大期待ですわ(笑)
それと、夏はいつも凄いレイヤーの数なのに今年はあんま観なかったなぁ。
と思ってたら、後で聞いた話だと今年から太正浪漫倶楽部サクラ大戦FC)会員限定の公演日があってその日にみんな集中してたそうで(笑)
いやぁ、綺麗なレイヤーだったら歓迎なんだけどねぇ。
綺麗じゃないって言うか女装はどうにかならんのかって話ですな。


つーわけで、開場。
今回も新春同様、早く電話が繋がったんでかなり前だったんだけど、いかんせん端過ぎでして(^^;
つか、思いっきり一番端ですな。
てなわけで、じゃんけんによる席の取り合いチケットを適当に引いてもらうって形になってしまいマスタ(;´д`)
でも、ワシはチケットを取ったと言う理由により優先的に一番良い席をゲトー。
みんな、申し訳ないm(__)m>行った人
と思いつつも、

当たり前だよな~、
良いチケット欲しいなら会員になれや


とか思ったりもしマスタ(核爆)
みんなホントに申し訳ない(笑)>行った人


そして開演。
今回の演目は、曲亭馬琴原作の南総里見八犬伝をアレンジした、新編 八犬伝です。
すみれがいなくなって7人になった花組が、八犬伝とはこれ如何にって感じですな。
ま、夏の歌謡ショウの構成って言うのは二部に分かれていて、劇までの間の帝劇の日常を描いてる部分と、実際の劇中劇の部分に分かれているんですが、その日常部分もそんな内容で進むわけです。
どの辺りがスーパーかと言えば、分かりやすいのはやっぱセット関連かなぁ。
結構金かかってそうな仕掛けとかになってました。
そして一番分かりやすいのは、アイリス@西原久美子嬢が飛んだことでしょうな。
スーパーだしね(笑)
つか、あれ凄いですわ。
ワシ、微妙に高所とか駄目なんで普通にすげ~って観てマスタ。


そして劇中劇である新編 八犬伝
……おもしれー。
つか、感動で涙涙ですよ(笑)
今まで一部である日常部分が二部の劇中劇より長かったんですが、今回遂に二部の方が長くなる構成になってました。
でも、全然それを感じさせない、と言うかむしろ去年より短かったんじゃないかと思わせる、それくらい面白かったです。
正直なところ、すみれ@富沢嬢が抜けて不安でした。
と言うのも、歌謡ショウの中でこの人の存在と言うのは特別で、カンナ@田中さんとの掛け合いは名物になってたし、演じる声優さんの中でも精神的支柱になってたそうで、現実世界においてもトップスタア的な存在でした。
と言うか実際、抜けてしまってある意味物足りなさを感じる部分もあったんですが、とても面白い内容になってました。
お陰で、これからのサクラ大戦にも期待が持てるようになりました。
と言うのも歌謡ショウと言うのはゲーム、その他のメディアで展開してる世界観、と言うか雰囲気をそのまま出せているので、ここでの成功と言うのは大きかったんじゃないかと。
ま、万人がそう思ったかどうかはわかんないけどね。
少なくともワシはそう思いました。


んー、あんま具体的な内容に触れてないなぁ(笑)
まぁ、分かってるとは思うけどワシは口下手なのでご容赦って感じで(爆)
ホントは千葉繁氏の新春の時以上のはしゃぎっぷり(つか一人舞台(笑))とか、池田勝氏の渋い演技とか色々有るんだけどね。
しかも池田勝氏について触れるには、4ネタばれしないといけないので。
まぁ、

やってないお前らが悪いんだけど(核爆)

そういうわけにはいかないしね(笑)
つーても、歌謡ショウは4をやってるの前提なので、思いっきりネタばれしてましたが。
ま、当然っちゃ~当然ですな。
やってるお陰でワシは泣けるシーンが増えたし(笑)


あー、とは言えこれには触れないとね。
去年はすべては海へと言う名曲だったように、毎回EDになる歌は名曲揃いです。
それじゃ、今までの歴史の方を内容と一緒に軽く振り返ってみますか。

第一回公演愛ゆえには(観てませんが)、愛ゆえにさくらマリア)。
ゲームでも有った内容&歌なので知ってる人も居るとは思うけどね。
例のフランス革命を題材にした、某名作のパクリですな(笑)
まぁ、花組自体がパクリじゃ王道の内容をパクるのは当然だけどね。

第二回公演つばさは、珠玉の名曲つばさ紅蘭アイリス)。
これは第一期ドラマCD三巻の内容で、ストーリーも最高の名作中の名作です。
歌の方は、多分ワシはサクラの曲(ゲームのOP&ED以外)で一番好きな曲は何かと問われたら、つばさと即答することでしょう。
ゲキテイ御旗は、ワシにとって比べる次元が違いすぎるので比較不可なんですが、このつばさはそれに匹敵するほどの曲だと思ってます。
ワシはこのドラマCDを聞いたお陰で歌謡ショウへも行く気にもなったし、色んなメディアのサクラ大戦にもはまっていけると確信できました。
ただ、この公演で初めて歌謡ショウに行ったんですが、実はこの頃はまだ劇中劇がおまけ程度しかなくて、最後の1シーンのみの内容となっています。
……めっっっっっっちゃ再演キボンヌ(;;)

第三回公演が初のオリジナル(とは言い切れません(爆))となる紅蜥蜴
EDが愛は永久にすみれカンナ)。
なんでオリジナルと言い切れないのはさておき、この公演で初めて劇中劇も重きをおいて、それまでは歌もゲーム中の歌や既存の歌を歌ってたのを、この公演用に歌を作る事も始めました。
これの成功によって、今の形が決まったと言っても過言でもない作品となってます。歌の方も凄い曲で(ボキャブラリに乏しいなぁ(^^;)、二人で歌い上げるという、恐らく愛ゆえにを受けて作られた歌だと思います。

次が第四回公演アラビアのバラ、EDが新しい未来へさくらすみれマリアアイリス紅蘭カンナ織姫レニかえで大神)。
この公演は前回の成功を受けオリジナルな内容で、さらにミュージカル色の強い作品となっています。
つかぶっちゃけ、この公演も良かったのですが正直余り覚えてません(爆)
と言うのも、前回の紅蜥蜴とその次の海神別荘の印象に挟まれてしまっているので(^^;
んー、やっぱ歌の印象のせいかも。
EDが主演(ちなみに主役はマリアレニ織姫)によるデュエットではなく、花組オールキャストによる合唱なんですが、
名曲には違いないんだけど、心の琴線に触れる曲じゃなかったかも。
あ~何度も言うけど名曲には違いないです(^^;
路線が違うってことなのかな。

そして、第五回公演が海神別荘、EDがすべては海へ(さくら&マリア)。
これはもう、今までの集大成なんで出来が違いました。
って、もう前に語ってるので今更言う事でもないですな。

んで、今回の新編 八犬伝はというと、未来の兄弟たちへ(帝国歌劇団)。
この歌はワシランクでは急上昇中の歌です(笑)
この歌も新しい未来へと同じような合唱なんですが、これはワシの心の琴線にふれまくりです。
一言で言うとヤヴァイです(爆)
歌謡ショウで歌われる新曲と言うのは、ショウの一ヶ月前にCDの方が先行して発売されるんですが、もうそのCDを聞いた時から絶対に泣くと思えるくらいの歌でした。
案の定、ラスト泣いたし(笑)
もうねぇ、田中公平氏はワシにとって神です。
これからも良い曲をお願いしますm(__)m>神様


あぁ、一つ凄く残念なことが。
それは今回も新春同様青山劇場だったので生演奏が無かったこと。
これはホントに残念です。
お願いだから、もう一度新宿厚生年金会館で生演奏を聞かせて欲しいなぁ。



ふぅ、今回もあんま纏まってないけどこんな感じで良いかなっと……
ってもう一時過ぎてんぢゃん( ̄□ ̄;)!!
あぁ、明日も仕事だからもう寝ないとなぁ。
つーわけで、まだ多分全然言い足りてないけど、こんな感じで勘弁してください(^^;
それと、今回が#41なのはその前に就職した経緯についてとか、この2,3ヶ月どうしてたかを書いておくべきかなぁと思って空けておきました。
まぁ、いつ書くかはわかんないけどね(爆)
ほんじゃま、またワシが暇な時にでも。