#29 最近やったクソゲーとか色々

いや~今まで結構ネタ有ったんだけどねぇ。
前回あれだけ長いのを書いちゃったから、たいしたネタじゃないと思ってそのまま流しちゃってるわけです(^^;
つか、実際アニメ版Kanon程度じゃ大したネタになりませんが(爆)
アレゲームそのまんまを加速度的にやってるだけなんだけど、どうにもワシはKanosoを思い出してしまうんですが、何か?
あぁ、ここでこの選択肢はバッドエンドだなぁとか。
てゆ~か、ヤパーリ期待したとおり作画酷いなと。
……そらその程度じゃネタんなんねぇわ(;´д`)

他にも性懲りもなくまた始まった、ドラマ版サラリーマン金太郎とか。
意外かと思うかも知れませんが、ワシ原作すっごい好きだったりします。
まぁ、ワンパターンだなぁとは思うんだけど愚かにも毎回感動してたり。
……てな感じではまってるだけに、あの作品を冒涜してるとしか思えない設定&ストーリーには毎回ツッコミを禁じ得ません。
ホントTVにふざけんな!とか切れてます、はい(笑)
なんであんな普通につまらない話になってるかなぁ……。
お前らとりあえず原作を一から読み直してこいとワシは言いたい。
流石にもう観るのが辛くて視聴をやめましたが。

あ~後、実はDVD買おうかどうしようか迷ってたフィギュア17が、何気に地上波で放送されてたのにはびっくり。
これ、CSで月1で放送されてるアニメで、アニメ版ToHeart鋼鉄天使くるみを制作したスタッフがやってます。
そんなわけで、結構期待してたんだけどCSで放送してたから諦めてたわけです。
でも気付いたら今月からやってる事実が判明。
……毎月Newtype買ってる意味ねぇじゃん(;´д`)
つか、そんな情報書いてねぇし。
どうやらバビル2世が何気に終わって……
っていうか多分打ち切りで、その後を繋ぐ意味で放送してるんでしょうな。
ひでぇ話だ(;´д`)
ヤパーリDVD買うしかないかですかのぉ。

他にもDVD3本買ってキツイのに、君が望む永遠のドラマシアターVol.1&Vol.2を買ってみたりもしましたな。
お陰で次の給料日まで何も出来ませんわ(;´д`)


う~む余談でかなり埋まったなぁ。
つ~わけで、今回の本題。
そうクソゲーです。
タイトルは……

誰彼

……今更やっちまいましたよ(笑)
でも、まだ発売からちょうど一年くらいなんだよねぇ。
ホントはやる前から面白くないっていうのは方々で聞いてたから、衝撃度は低いかなぁとか思ってたけどとんでもない(爆)
んじゃ、何が酷いのか。
実はホントに酷い部分は二カ所です。
てゆか、それ以外はむしろ良いし。
絵もワシの趣味じゃないけど(炉利絵故(爆))綺麗だし、システム画面とかもちょっと重かったけど良くできてると思ったし。
まぁ、セーブ数の制限とか今更どうかとも思ったけど。
音楽も悪くないと思う。

……が、いかんせんシナリオがあかんですよ(;´д`)
何が悪いのか。
簡単に言えば話についていけません(核爆)
どういうことかって言うと、主人公の坂神蝉丸は戦中の人間で、そいつが何故か50年ぶりに目覚めるって言うところから
ストーリーが始まるんだけど、こいつこの事実を結構あっさり理解します。
たいした動揺もなく。
……ちょっと待てと。
もう少しなんかないんかい。
別に激しく動揺しろとは言わんがなんかあんだろうよ、と。
てゆか、まぁその程度ならクールな設定だしってことで容認できるんだけど、その周りの人間の理解度の早さは異常です(笑)

爺さん:『こいつは50年前の人間で、不老不死の強化兵なんじゃ。
     しかも儂はこいつのクローンなんじゃ(って感じの台詞)』


その孫:『へ~すご~い!!(って感じの台詞)』

……あんですと?
そういうことじゃねぇだろ、と。

他には情景描写の少なさですかね。
これ酷いくらい少ないですな。
これのお陰でプレイ時間が短いとも言えるし。
いや無論キャラの台詞も、神速の早さで理解してくれるお陰で少ないですが。
つかキャラの台詞、たまに誰が言ってるのかわかんねぇ時すら有ります(爆)
て言うのも、台詞を誰が言ってるのか書いてないし、その上一つのテキストボックス内に複数の人が喋ってたりするし。
……酷すぎだ(;´д`)
他にもシナリオに関してつっこむとこ有るけど、ホントにキリがありません。
普段は主人公である蝉丸の視点なのに、セ○ースシーンになると何故か三人称になったりとか。
強化兵の超能力じみた能力の名が超感覚だったりね(笑)
流石は超先生、凡人にはそのセンスついていけません(藁

んで、もう一つの酷い部分。
それはAM(Active Mode)と呼ばれるチップキャラによるアニメーション。
これしょっぱ過ぎ(;´д`)
多分これがあるから情景描写が少ないんでしょう。
超先生のテクのせいじゃないと思います(藁
んで、何が酷いって……どう説明すれば良いんだろう。
まぁ一目瞭然なんですけどね。
ワシがこれ見て思い出したのは、専門学校に通ってたときに共同製作したときのゲームですわ(核爆)
アイタタタ(;´д`)
あんな感じの動きのアニメーション入れたな~って感じで。
要はその程度のアニメーションです(笑)
(ちなみにそのアニメーション部分ワシが担当したわけじゃないんだけど、担当者の名誉のために言っておきますが、その当時それを作るのが精一杯だったんであって、それと同程度の物をプロが作って良い物なのかと言う意味ですな)
しかもそのAMが入るシーン。
バトルシーンに入るのは、動きがしょっぱいけど入れた意味から考えて納得ですが、ただ歩いてるシーンにもそれが入るのは何故なんでしょう。
ホントただ歩いて喋ってるだけのシーン。
……超先生が手を抜きたかっただけですか?(爆)
いやいや凡人には思いつかない思惑が有ったのでせう(藁
ゲーム本編に関してはこの辺で勘弁してやろう(爆)
つか、実はこのゲーム葉っぱの伝統にすがってるのかオマケもあったりします。
このオマケも酷い(;´д`)
てゆか、有る意味今までつっこんできた物より酷いですな。
今回の内容は……AMを用いたコント。
要するにAMの台詞をそれようにすり替えたって感じです。
……それが超絶に寒い(;´д`)
コントなのに笑わせないでどうするよ。
いや、中にはその寒さが逆に面白いって言う場合も有ると思いますが、これの場合はツッコミ不可の真性のつまらなさって奴ですか。
例えるならふかわりょうって感じで。
……ちょっと古かったか(^^;
まぁそのコントだけじゃなくWhite Albumのラストトラックにも有った、スッタフ大はしゃぎの歌が今回も収録されたりします。
……もうどこからつっこんで良い物やら┐(‘~`;)┌

まぁ、とりあえずこんな感じのゲームです(笑)
ホントクソみたいに言ってきましたが、やってる内容はそれほど悪くなかったりします。
……なんであんなゲームになっちまったんだろうか。
つ~わけで、興味持ったらやってみてはいかがかと(爆)
超先生のシナリオのお陰でゲーム時間はかなり短いので、ちょっとやるにはうってつけのゲームです。
内容までは保証しませんがね。
Leaf伊丹開発室はもう終わりですなヽ(´ー`)ノ
あ、それでも高子には萌えました、はい(核爆)


……気付いたら前回と同じくらいのテキスト量だ(;´д`)
次回は確実にテキスト量減りますので。
あ、ちなみに次やるゲームはプレゼントプレイだったりします(爆)
多分ネタにもならないゲームなので、これで独り言は書きませんのであしからず。