#25 最近涙した作品

はじめに……君が望む永遠の話じゃなくてスマソ(爆)
いや、順調に進んではいますがね(^^;
来週には書けるよう精神摩耗しながらプレイしております故、
もう暫くお待ち下さいm(__)m

と言うわけで、今回の本題。
どうも最近涙もろいのか、今週色々なもんみて泣いてます(^^;
てなわけで、その涙してしまった作品について語ろうかなと。


まずは今期で唯一観ていたドラマ、さよなら、小津先生
知らない人多いだろうなぁ(^^;
このドラマは田村正和主演の所謂学園ものです。
悪ガキの生徒が田村正和演じる小津先生と共に、バスケットに打ち込んでいく物語って感じかな?
……此処だけ聞くとなんか昔の熱血学園ものみたいだなぁ(笑)
まぁ、それでも間違いではないと思うけどやっぱちょっと違いますな。
何が違うかって言うと、一番は先生。
これに出てくる先生はみんな問題を抱えてます。
小津先生に至っては前科が有ります(爆)
そのため実はこの物語は、生徒が更生していくというより、先生が更生していくと言った話ですな。
……う~む説明しづらい(^^;
ちなみにこのドラマ、脚本が君塚良一だったりします。
……やっぱ知らないかなぁ(^^;;
代表作は、時をかける少女(内田有紀)とかコーチとか言いたいとこだけど、それじゃ多分分からないですわな(笑)
あぁ、古いのだとずっとあなたが好きだったとかもそうかな?
なんにせよ一番知名度が高いのは踊る大捜査線です。
これがどんなモノだったかは説明しなくても知ってるでしょう。
実はこれ以降氏の作品は、現代の子供をテーマにした感じの作品が多いんです。
まぁ、子供っていうか現代の問題をリアルに書くとそうなったって感じの方が近いかも。
踊る……の次の作品である、TEAMも少年事件課を舞台にした物語だし。
その一端は踊る……の劇場版でも触れられると思うけども。
……長くなってしまった(^^;;;
兎に角、踊る……を面白いと思えた人には絶対に面白いと思って貰えると思うので、再放送とか機会が有ったら観てみることをお勧めします。
TEAMなんかは特に。
2回もスペシャルが作られてるほどなので是非とも。
ちなみにこれを観て、明らかに君塚良一がEVAとか影響受けてるなと思っても軽く流しちゃってください(爆)


次は巴里花組特別ミニライブショウ
これは夏にやった一日限定でやったショウです。
ファンの間では、一昨年のクリスマスライブ以上に奇跡のショウと言われてる奴です(笑)
同じく夏にやった歌謡ショウのDVDに特別収録で入っている物を、先日ようやく観られたわけです。
んで、なんで泣いてしまったか。
……正直分かりません(爆)
普通に観てて、

あ~、なんか3の歌なつかしー

程度に感じてたんだけど、未来(ボヤージュ)の前奏がかかった辺りから鳥肌が立ちはじめて、ラストの御旗のもとにがかかったときは、涙流しながら手拍子は打つわ一緒に歌うわで、ワシの部屋がその場だけ厚生年金会館(歌謡ショウの会場)状態(笑)
その時思いましたさ。
今年のコンシューマでのベストゲームはサクラ3じゃねぇのか?と(爆)
そんくらい良かったですなぁ。
田中公平最高!
でも、ロベリア@きっこさんのシリアスになりきれない顔には笑ったけどね(笑)


んでもって、何気にココロ図書館
不覚だった(;´д`)
まさか黒田洋介脚本で2度も泣かされるとは思いも寄らなかった(笑)
ま、どっちも原作付きなんだけど。
ちなみに、前は東鳩のドラマCDで泣かされました(爆)
話はそんなでも無かったけど汚い(爆)演出にやられました(^^;
んで、今回はワシにとって一番弱い先祖話。
……ああいうのはずるいですわ。
まぁ、先祖って言っても今回のは親の話だったけどね。
ん~、でもカレカノ雪野の親の話とか好きだしなぁ(笑)
しかし、何故にワシはこの手の話に弱いんだろうか(^^;
……う~む、色々要素が有りすぎてわからん。
今度この回についてさがさんと話したいな(笑)


とまぁ、こんな感じで涙腺緩みっぱなしです(^^;
フルバは?とか聞かれそうだけど、あれはもう漫画で読んじゃってるので。
てゆ~か、今回の話はほぼオリジナルの話だったんだけど、その中で紫呉の台詞だけはどうにも解せないので、なんか消化不良な感じがしてます。
花ちゃんとか魚谷とか出したのも演出過剰な気もしたし。
ま、来週は泣けると良いな、って言う感じで(爆)
んで、次は絶対に君が望む永遠で書くのでその時は宜しく>こーさん(笑)